仙台育英監督「神がかっていた」 2試合連続のタイブレーク制す
高校野球の秋季東北大会は17日、石巻市民球場で準決勝があった。仙台育英(宮城1位)は延長十回タイブレークの末、八戸学院光星(青森1位)を8―7で降した。
仙台育英は三回に小久保颯弥の適時打で先制。四回にも3点を追加しリードを広げたが、終盤で八戸学院光星に追いつかれた。16日の花巻東戦に続いてタイブレークに持ちこまれたものの、7番の砂涼人がサヨナラの適時二塁打を放った。
勝ったことだけですよね。内容はもそんな(悪い)ことはなかったので、ちょっとそれは言い過ぎかもしれません。守りに関しては、粘り強く守りました。投手陣は四球が(14四死球と)大変多くて、こんな試合で勝ったことないと思うのですが。
四死球の割には安打やピンチがなかったので、途中同点まで行っちゃいましたけど。ギリギリ守れたのは(遊撃手の)砂の守備だとか、野手陣が一生懸命守って首の皮は一枚つながりながら進んでいった。それが収穫ですね。苦しい試合をすることが、子供たちが一番成長するので。
聞きますか? 聞かなくてもわかると思いますが。大会中なので、何個四球を出しても仕方ないなっていう風に捉えて。終わったらもう一回基礎から丁寧にやっていきたいと思います。
青森山田、鶴岡東はどちらも強い相手なので一筋縄ではいかないのですが。(明治)神宮大会に出場して優勝するという大きな、遠いところに目標を立てて頑張ってきたので、その挑戦権がつかめればなと思います。
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