大画面で映す「野生の楽園」 三重・桑名でイルミネーション
三重県桑名市の観光施設「なばなの里」で17日、恒例のイルミネーションが始まった。23回目となる今シーズンは「野生の楽園」をテーマに、来年5月31日まで225日間にわたって開催する。
メインテーマエリアでは、幅約155メートル、高さ約30メートルの大パノラマのLED(発光ダイオード)スクリーンに、恐竜が闊歩(かっぽ)する古代の大陸、野生動物が息づくサバンナ、幻想的な星空など15シーンが計10分30秒にわたって展開する。
営業は午前10時~午後9時。入園料は2500円から(施設内で使える金券、ベゴニアガーデン入館券付き)。来年1月6、7両日は休業。問い合わせは0594・41・0787。【荒川基従】
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