映画監督の成島出さん死去 65歳 「八日目の蝉」
「八日目の蝉」などで知られる映画監督の成島出(なるしま・いずる)さんが24日、肺がんのため東京都の病院で死去した。65歳。甲府市出身。葬儀は親族で行った。
2004年の映画「油断大敵」で初監督。深い人間ドラマを描き出す手腕で知られ、代表的な監督作に吉永小百合さん主演の「ふしぎな岬の物語」や役所広司さん主演の「銀河鉄道の父」などがある。脚本家として「日本沈没」「クライマーズ・ハイ」など数々の映画を手がけた。(共同)
この要約はメディアの公開フィードから5Newsが集約したものです。 文脈も含めた全文はmainichi.jpにあります — コンテンツの権利はMainichiに帰属します。