駅伝365:松井海斗「東洋が来たぞ」と言わせる走り見せる 箱根駅伝予選会
来年1月2、3日に開かれる第103回東京箱根間往復大学駅伝(箱根駅伝)の予選会が17日、東京都の陸上自衛隊立川駐屯地をスタートしてから国営昭和記念公園にフィニッシュするコース(21・0975キロ)で行われ、21年ぶりに予選会に回った東洋大が10時間31分30秒でトップ通過した。
本当は宮崎も狙える位置で走ろうと思っていたのですが、(自分が入っていた)留学生の後ろの集団(のペース)が思ったよりも遅く、10キロ過ぎに「1人で行ってやろう」と飛び出しました。
でも飛び出しきれなくて、(1キロ)3分くらいの集団に吸収されてしまい、(レース終盤の国営昭和記念)公園内では失速してしまう形になったので、力不足だったと思います。
(宮崎選手は)留学生のような走りをしてくれて、トップ通過で(2位の中央学院大と約)2分差というのも、宮崎が稼いでくれたタイム差かなというところがあったので、だいぶ助けられたと思います。
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