つぶつぶ派?なめらか派? 埼玉ブランド米30%ジェラート誕生
幸ヒカリは、市内で農薬や化学肥料を使わずに栽培されたコシヒカリ。有機農業の産地化を目指す同市は、先駆けとなる幸ヒカリPRにつながる商品開発に取り組んでおり、ジェラートはその第1弾という。開発には、農産物加工などを手がける市内の会社「リトルバード」が協力した。
つぶつぶ食感を残した「粒あり」と、なめらか食感の「粒なし」の2種類。低温でじっくり煮て生乳に約48時間つけ込んだ幸ヒカリが約30%も含まれ、コメのおいしさや甘みが感じられるのが特徴という。同社の小嶋孝之社長は「コメの煮込み方や牛乳とコメの比率など、何度も試作を重ねた」と話す。
今年度のイベントで販売する商品には、市内の酪農家が生産した牛乳と新米を使用する。2種類とも100ミリリットル入り400円(税込み)。販売予定などは市のホームページで確認できる。【萩原佳孝】
この要約はメディアの公開フィードから5Newsが集約したものです。 文脈も含めた全文はmainichi.jpにあります — コンテンツの権利はMainichiに帰属します。