警察に拘束されたプロゲーマーが身分証明のためにゲームをプレイし32キルの爆キャリーを披露して解放される事案が発生
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Steamで2番目にプレイヤー数の多いゲーム である「 Dota 2 」のプロ選手である 23savage さんが、チームメイトと共に警察に拘束され、身分を証明するためにゲームをプレイしなければいけなかったという体験談を投稿しています。 Dota 2 Pro Claims He Had to Play a Full Match in Front of Police to Prove His Identity https://www.ign.com/articles/pro-dota-2-player-claims-he-had-to-play-a-full-match-in-front-of-police-after-his-teams-boot-camp-was-raided 現地時間の2026年10月13日、シンガポールのeスポーツチームである Xipto eSports に所属するDota 2のプロプレイヤーである23savageさんは、チームメイトと共にクアラルンプールでブートキャンプを実施していました。 チームはトレーニングを終えたところで、メンバーがのんびりくつろいでいたところ、突如地元警察が家に突入してきて、手錠をかけて23savageさんらを拘束したそうです。警察は23savageさんらのパスポート・スマートフォンを押収し、PCの電源を消し、2時間にわたって「なぜこの街にいるのか」「本当にプロゲーマーなのか」などについて尋問しました。
取り調べ中、警察官のひとりが「Dota 2」とプロゲーミングチームの Fnatic を知っていると言ったそうです。そこで、23savageさんはInstagramを開き、自身のアカウントを提示。23savageさんは、この時に見せたマレーシアの人気インフルエンサーであるMs Puiyiさんとのツーショット写真が、自身の身分を証明するために大きな役割を果たしてくれたと説明しています。 ここから雰囲気が落ち着き始め、警察は手錠を外してくれ、実際にDota 2をプレイすることで、プロゲーマーであることを示す機会が与えられたそうです。この試合で23savageさんは1試合の中で32キルを達成し、警察に自分たちがプロゲーマーであることを納得させることができたと説明しています。 以下の画像は警察の前で23savageさんがプレイしたDota 2の試合のスタッツ画面。圧倒的なキル数です。
23savageさんは「警察は私のヌテラを2箱盗んで食べました。なんてこった。でも大丈夫、良い経験です」と語りました。 なお、23savageさんのFacebookでの投稿に対しては、「これは本当なのか、それとも騙されているんだろうか?」といった 真偽を疑うコメント が多数寄せられていました。しかし、とあるマレーシア人のRedditユーザーは「マレーシア人として、この話は本当だと思います。マレーシア警察がいかにお粗末な組織であるかを如実に示しています」と 投稿 しています。
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You can read the machine translated English article A professional gamer who was detained by… .
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