Google版“AirTag”こと「Pixel Tag」登場 10億台のAndroidネットワークで居場所を探知
米Googleは8月12日、紛失防止タグ「Google Pixel Tag」を発表した。鍵や財布、スーツケースなどに取り付け、持ち物の位置を「Find Hub」アプリで確認できる。日本では単品5010円、4個セットが1万6940円で、11月に発売予定だ。
Bluetoothの通信範囲内なら、タグのスピーカーから音を鳴らして探せるほか、タグのボタンでスマートフォンを鳴らすこともできる。範囲外に出た場合は、Googleによると10億台を超えるAndroid端末で構成されるネットワークが位置を割り出す。位置情報はエンドツーエンドで暗号化するとしている。
利用にはAndroid 9以降を搭載しBluetooth 6.0以降に対応した端末が必要。超広帯域無線(UWB)に対応し、UWB対応したAndroid端末であれば、近くにあるタグまでの距離と方向を画面に示しながら探すことができる。置き忘れ通知を有効にすれば、持ち物を置いたまま離れたときに知らせる。
本体はステンレススチール製で、IP67の防水・防塵(じん)性能を備える。バッテリーは最長1年間もち、自分で交換できるという。また、見知らぬタグが自分と一緒に移動していると検出した場合は、スマートフォンが自動で通知し、対処の手順を案内する。
この要約はメディアの公開フィードから5Newsが集約したものです。 文脈も含めた全文はwww.itmedia.co.jpにあります — コンテンツの権利はITmediaに帰属します。