2026年8月30日日曜日 掲載メディア5Newsについて🌓
🇯🇵 JP ▾
速報
中道、分裂の公算大 公明出身議員の離脱を調整 31日に結論へ 茨城県で震度4 津波の心配なし 千葉県東方沖が震源M4.8 Reigning Formula One champion Lando Norris extends contract with McLaren 三菱自岡崎、「足」のスペシャリストがつかんだ4点目 都市対抗 無料でDiscordのようなチャットサーバーをセルフホストできる「Chatto」、消費リソースが極めて少なく軽快な動作でチャットデータは暗号化されているのが特徴 優勝候補Honda あと1本出ず…近くて遠い都市対抗の白星 織田翔希は2回6失点 「今までで…」 野球U18壮行試合 2度の申告敬遠ものともせず 阪神打線が巨人・田中将大を攻略 三菱自動車岡崎・梶山監督「今日も困ったら田中」 都市対抗野球 「野球の怖さ感じた」 優勝候補Hondaが初戦敗退 都市対抗 中道、分裂の公算大 公明出身議員の離脱を調整 31日に結論へ 茨城県で震度4 津波の心配なし 千葉県東方沖が震源M4.8 Reigning Formula One champion Lando Norris extends contract with McLaren 三菱自岡崎、「足」のスペシャリストがつかんだ4点目 都市対抗 無料でDiscordのようなチャットサーバーをセルフホストできる「Chatto」、消費リソースが極めて少なく軽快な動作でチャットデータは暗号化されているのが特徴 優勝候補Honda あと1本出ず…近くて遠い都市対抗の白星 織田翔希は2回6失点 「今までで…」 野球U18壮行試合 2度の申告敬遠ものともせず 阪神打線が巨人・田中将大を攻略 三菱自動車岡崎・梶山監督「今日も困ったら田中」 都市対抗野球 「野球の怖さ感じた」 優勝候補Hondaが初戦敗退 都市対抗
テクノロジー

スマートリングは日本でブレイクするか 高精度な睡眠モニターと分析の「Ultrahuman Ring AIR」を試す

ITmedia ·
スマートリングは日本でブレイクするか 高精度な睡眠モニターと分析の「Ultrahuman Ring AIR」を試す

今年、日本のテック界隈はかなり忙しい年になりそうだ。AI搭載スマートグラスは次々と日本市場に参入し、ようやく市場が立ち上がってきた印象がある。スマートウォッチは堅調で、例年秋口には新製品で賑わうのが恒例となっている。

一方で立ち上がりは早かったものの、日本ではあまり普及の糸口が掴めていないのが、スマートリングである。指輪型のウェアラブルデバイスに様々な機能を持たせたものだ。ところが今年に入り、インフルエンサーを中心にスマートリングの露出が急速に高まっている。

スマートリングの元祖ともいえる製品は、2013年に登場した「NFC Ring」だ。名前の通りNFC技術を搭載し、スマートフォンのロック解除やドアの開錠、認証などに利用する。電源を必要としない、いわゆるパッシブ型だが、決済機能は搭載しなかった。これが後に、電子決済系へと進化していく。

同じく13年にクラウドファンディングで発表された「Smarty Ring」は、スマートフォンと連携して通話やSMSなどの着信通知や置き忘れ警告などを発するという、通知系の先駆け的なコンセプトだった。ただし量産出荷には至っていない。

この系統は後にリング上に小さなディスプレイを搭載し、簡単な表示も可能になっていく。スマートウォッチの簡易版といった方向性だ。Amazonも音声対応の「Echo Loop」という指輪型のEchoを19年に試験的に発売したが、一般販売には至らなかった。現在、通知系のリングは、ほぼ市場から姿を消している。

健康トラッキング系としては、15年にフィンランドの「Oura」が初めて、スマートリングに健康トラッキング機能を搭載した。スマートウォッチの小型化ではなく、純粋にトラッキングするだけのセンサーという方向性を見出したといえる。現在もOuraは世界シェアではトップだ。

日本企業としては22年に「SOXAI(ソクサイ)」が市場参入し、日本ではこちらのほうが普及していると思われる。また24年には韓国Samsungが「Galaxy Ring」としてグローバル市場に参入し、日本では25年2月に発売された。これでスマートリング市場は、トラッキング系が主流ということが確定した格好だ。

筆者はこれまでスマートリングを使ったことがなかったのだが、サンプルとして 「Ultrahuman Ring AIR」をご提供いただいた(機材協力:Ultrahuman)。Ultrahumanは19年にインドで創業し、22年に同社初となるスマートリング「Ultrahuman Ring」を発売した。後継のRing AIRは 23年に発売されている。公式サイト価格は349ドルとドル建てとなっているが、日本での希望小売価格は5万9800円。日本市場には24年より参入している。

ITmediaで全文を読む ›

この要約はメディアの公開フィードから5Newsが集約したものです。 文脈も含めた全文はwww.itmedia.co.jpにあります — コンテンツの権利はITmediaに帰属します。

他メディアでのこの話題

ITmediaのその他の記事

すべて見る ›

テクノロジーのその他の記事

すべて見る ›