2026年10月17日土曜日 掲載メディア5Newsについて🌓
🇯🇵 JP ▾
速報
› 仙台育英監督「神がかっていた」 2試合連続のタイブレーク制す› 大垣日大、掛川西などが準々決勝進出 高校野球・秋季東海› 駅伝365:主将退いた専修大・上山「昇り竜なので、今」 箱根駅伝予選会› Japan to raise youth awareness about Northern Territories› 1クラスに1人、闇バイト勧誘「受けたことある」 相模原の中高生› 学生音コン東京本選 ピアノ部門小学校の部、4人が全国大会へ› Osaka’s famous Glico Running Man will be removed and replaced with a new-look sign› IMF official welcomes Japan’s temporary tax cut plan› 金沢が16年ぶり決勝へ 敦賀気比破る 高校野球・秋季北信越› 駅伝365:10位通過の法大・坪田監督「不安と不満と…」箱根予選会取材詳報› 仙台育英監督「神がかっていた」 2試合連続のタイブレーク制す› 大垣日大、掛川西などが準々決勝進出 高校野球・秋季東海› 駅伝365:主将退いた専修大・上山「昇り竜なので、今」 箱根駅伝予選会› Japan to raise youth awareness about Northern Territories› 1クラスに1人、闇バイト勧誘「受けたことある」 相模原の中高生› 学生音コン東京本選 ピアノ部門小学校の部、4人が全国大会へ› Osaka’s famous Glico Running Man will be removed and replaced with a new-look sign› IMF official welcomes Japan’s temporary tax cut plan› 金沢が16年ぶり決勝へ 敦賀気比破る 高校野球・秋季北信越› 駅伝365:10位通過の法大・坪田監督「不安と不満と…」箱根予選会取材詳報
テクノロジー

スマートリングは日本でブレイクするか 高精度な睡眠モニターと分析の「Ultrahuman Ring AIR」を試す

ITmedia ·
スマートリングは日本でブレイクするか 高精度な睡眠モニターと分析の「Ultrahuman Ring AIR」を試す

今年、日本のテック界隈はかなり忙しい年になりそうだ。AI搭載スマートグラスは次々と日本市場に参入し、ようやく市場が立ち上がってきた印象がある。スマートウォッチは堅調で、例年秋口には新製品で賑わうのが恒例となっている。

一方で立ち上がりは早かったものの、日本ではあまり普及の糸口が掴めていないのが、スマートリングである。指輪型のウェアラブルデバイスに様々な機能を持たせたものだ。ところが今年に入り、インフルエンサーを中心にスマートリングの露出が急速に高まっている。

スマートリングの元祖ともいえる製品は、2013年に登場した「NFC Ring」だ。名前の通りNFC技術を搭載し、スマートフォンのロック解除やドアの開錠、認証などに利用する。電源を必要としない、いわゆるパッシブ型だが、決済機能は搭載しなかった。これが後に、電子決済系へと進化していく。

同じく13年にクラウドファンディングで発表された「Smarty Ring」は、スマートフォンと連携して通話やSMSなどの着信通知や置き忘れ警告などを発するという、通知系の先駆け的なコンセプトだった。ただし量産出荷には至っていない。

この系統は後にリング上に小さなディスプレイを搭載し、簡単な表示も可能になっていく。スマートウォッチの簡易版といった方向性だ。Amazonも音声対応の「Echo Loop」という指輪型のEchoを19年に試験的に発売したが、一般販売には至らなかった。現在、通知系のリングは、ほぼ市場から姿を消している。

健康トラッキング系としては、15年にフィンランドの「Oura」が初めて、スマートリングに健康トラッキング機能を搭載した。スマートウォッチの小型化ではなく、純粋にトラッキングするだけのセンサーという方向性を見出したといえる。現在もOuraは世界シェアではトップだ。

日本企業としては22年に「SOXAI(ソクサイ)」が市場参入し、日本ではこちらのほうが普及していると思われる。また24年には韓国Samsungが「Galaxy Ring」としてグローバル市場に参入し、日本では25年2月に発売された。これでスマートリング市場は、トラッキング系が主流ということが確定した格好だ。

筆者はこれまでスマートリングを使ったことがなかったのだが、サンプルとして 「Ultrahuman Ring AIR」をご提供いただいた(機材協力:Ultrahuman)。Ultrahumanは19年にインドで創業し、22年に同社初となるスマートリング「Ultrahuman Ring」を発売した。後継のRing AIRは 23年に発売されている。公式サイト価格は349ドルとドル建てとなっているが、日本での希望小売価格は5万9800円。日本市場には24年より参入している。

ITmediaで全文を読む ›

この要約はメディアの公開フィードから5Newsが集約したものです。 文脈も含めた全文はwww.itmedia.co.jpにあります — コンテンツの権利はITmediaに帰属します。

ITmediaのその他の記事

すべて見る ›

テクノロジーのその他の記事

すべて見る ›