ドラマに映画、本…マルチな才能、リリー・フランキーさんの信条
聞けば35年ほど前、本紙日曜版でイラストの連載をしていたらしい。「コレクターに取材に行って、密な絵を描く。ハードな仕事でした」と懐かしそうだ。
「やっていて分かってきたのは、俺ができない役はこない。監督は何かしら素養を見てるんだろうなと思った。ネクタイ締めてる役はこないし、(銀行の)頭取とか、きそうにないでしょ」
名だたる監督からオファーを受けるリリーさんだが、「俳優業に関してはまるで自分のエゴはない。監督がいいようにしてください、と思ってる」と言ってはばからない。
「監督に完全におまかせしているから『もう一回やらせてください』というのはゼロです。監督がOKと言ったら仕事は終わりで帰れます。でも物書きは、…
この要約はメディアの公開フィードから5Newsが集約したものです。 文脈も含めた全文はmainichi.jpにあります — コンテンツの権利はMainichiに帰属します。