古代ローマ人がポンペイの壁に残した「下品な落書き」のリスト、昔の人はどんな下品なことを考えていたのか?
イタリア南部で1世紀頃に栄えた古代ローマの都市・ポンペイとヘルクラネウムでは、売春宿を合法のサービスとして運営していたことが明らかになっています。西暦79年に起きたヴェスヴィオ火山噴火に伴う火砕流によって地中に埋もれ、それにより当時の街並みが保存されたポンペイとヘルクラネウムの遺跡には、当時の人々が壁に書き残した落書きも数多く残されています。そんなポンペイとヘルクラネウムの壁から発見された、特に卑猥(ひわい)な内容を集めたサイトが「The Bawdy Graffiti of Pompeii and Herculaneum」です。 続きを読む...
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