2026年10月18日日曜日 掲載メディア5Newsについて🌓
🇯🇵 JP ▾
速報
› マチ★アソビ vol.31閉幕も一部イベントは11月まで継続&vol.32開催決定› 横浜市長選、午後2時の投票率は15.79% 前回比2.33ポイント増› 横浜市長選 午後4時現在の投票率20.31% 前回比3.85ポイント増› America’s oldest bad idea about oil› Scottish teen chases judo dreams through unique Japanese homestay› As Yokohama’s Green Expo nears, organizers draw inspiration from the past› 日大三島、掛川西など準決勝へ 4強出そろう 高校野球秋季東海› 「仕事猫がずんだもんを拘束」というカオスすぎる状況から始まったバトルイベント「スーパーきぐるみファイト」前半戦レポート【マチ★アソビ vol.31】› Joint Japan-U.S. military drill set to break new ground› 完封の日大三島1年右腕・柳谷「監督に誕生日プレゼントを…」› マチ★アソビ vol.31閉幕も一部イベントは11月まで継続&vol.32開催決定› 横浜市長選、午後2時の投票率は15.79% 前回比2.33ポイント増› 横浜市長選 午後4時現在の投票率20.31% 前回比3.85ポイント増› America’s oldest bad idea about oil› Scottish teen chases judo dreams through unique Japanese homestay› As Yokohama’s Green Expo nears, organizers draw inspiration from the past› 日大三島、掛川西など準決勝へ 4強出そろう 高校野球秋季東海› 「仕事猫がずんだもんを拘束」というカオスすぎる状況から始まったバトルイベント「スーパーきぐるみファイト」前半戦レポート【マチ★アソビ vol.31】› Joint Japan-U.S. military drill set to break new ground› 完封の日大三島1年右腕・柳谷「監督に誕生日プレゼントを…」
最新

中国外務省、北方領土で露寄り鮮明に 「2国間の問題」表明せず

Mainichi ·
中国外務省、北方領土で露寄り鮮明に 「2国間の問題」表明せず

中国外務省の郭嘉昆副報道局長は14日、ロシアのプーチン大統領が北方領土・択捉島を初めて訪問したことを受け「中国側は一貫して世界反ファシスト戦争(第二次世界大戦)の成果は適切に尊重・擁護されるべきだと主張している」との談話を発表した。従来と異なり「2国間の問題」とする中立姿勢は表明せず、事実上、ロシア寄りの立場をより鮮明にした。

ロシアは南クリル諸島(北方領土)が第二次大戦の終結に伴い自国に帰属したと主張しており、中国政府は近年「反ファシスト戦争の成果」を強調することでロシアに配慮を示すようになっていた。ただ、同時に「2国間で解決すべき問題」との立場も取り、表立って一方に肩入れすることは避けていた。

今回の談話にも直接的にロシアを支持する表現はないが、「日本が戦後国際秩序を順守するよう促す」と日本のみに注文をつけ、中露が共闘して日本に圧力をかける構図を強く打ち出した。今後、北方領土にとどまらず、日中の懸案である沖縄県・尖閣諸島問題などでも中露の連携が深まる事態が懸念される。

北方領土を巡る中国の対応を見ると、1960年代以降は中ソ対立を受けて「北方四島は日本の領土」とする立場を取ったが、89年にソ連との関係を正常化した後は「2国間の問題」として中立姿勢に変化。近年、習近平国家主席とプーチン氏が蜜月関係を築くと、ロシアへの傾斜が目立つようになっていた。【北京・河津啓介】

Mainichiで全文を読む ›

この要約はメディアの公開フィードから5Newsが集約したものです。 文脈も含めた全文はmainichi.jpにあります — コンテンツの権利はMainichiに帰属します。

Mainichiのその他の記事

すべて見る ›

最新のその他の記事

すべて見る ›