山梨学院、慶応、霞ケ浦が準々決勝へ 秋季高校野球・関東大会開幕
今春のセンバツで8強入りした山梨学院(山梨1位)は山村学園(埼玉2位)に2―1で競り勝った。慶応(神奈川1位)は2―1で佐野日大(栃木2位)との接戦を制した。霞ケ浦(茨城2位)は習志野(千葉2位)に7―0で七回コールド勝ち。勝利した3チームは準々決勝に進出した。
18日は1回戦4試合が予定され、西武台(埼玉1位)と横浜(神奈川2位)、作新学院(栃木1位)と樹徳(群馬2位)、専大松戸(千葉1位)と帝京第三(山梨2位)、水城(茨城1位)と桐生第一(群馬3位)が対戦する。
秋季大会の結果は来春の選抜大会の出場校を選考する際の資料となる。関東・東京地区の一般選考枠は6。関東4校と東京1校を選んだ後、両地区を比較して残り1校を決める。【高橋広之】
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