「めっちゃカメレオン」2000万本突破 日本の2人が開発、発売から2カ月で
日本の個人が開発したかくれんぼゲーム「めっちゃカメレオン」(790円/Steam向け)の販売本数が、6月10日の発売から約2カ月で2000万本を突破した。開発者の1人・LEMORION(レモリオン)氏が12日、自身のXで明らかにした。個人開発として異次元とも言える“超大ヒット”が続いている。
めっちゃカメレオンは、LEMORION氏と、HAGANEIRO(はがねいろ)氏が開発したかくれんぼゲーム。「鬼チーム」と「隠れチーム」に分かれ、隠れチーム員は真っ白なキャラクターの体に直接絵を描き、ステージの背景やオブジェクトに紛れ、鬼から逃げる。隠れ場所やポーズだけでなく、画力が勝敗を分ける独自の設計だ。
絵を描いて隠れるさまが視覚的に楽しめることもあり、SNSやYouTube実況で話題になりやすく、発売前のテストプレイ時からバズが拡大。発売から2日で50万本、4日で100万本、5日で200万本、16日で1000万本、25日で1500万本……と、雪だるま式に販売数が増えていた。精力的なアップデートも続いている。
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