小中学校の校務に“自前運用”の国産LLM NTT西と茨木市が全国初の実証
NTT西日本と大阪府茨木市は10月13日、NTTが開発した大規模言語モデル(LLM)「tsuzumi 2」を使い、教職員の文書業務を支援する実証を始めたと発表した。対象は市立小中学校の一部。校務文書の検索や要約、作成にAIアプリケーションを活用し、業務効率化の効果、安全性、操作性を検証する。
この要約はメディアの公開フィードから5Newsが集約したものです。 文脈も含めた全文はwww.itmedia.co.jpにあります — コンテンツの権利はITmediaに帰属します。